自転車

鳥海ブルーラインへの想い、再燃なるか!?

鳥海山

最も視聴したロードバイク動画

こちらは私が最も視聴したロードバイク関連動画です。理由は言うまでもなく、私が映っているから。視聴回数2500回ほどですが、そのうち100回以上は私じゃないでしょうかね(笑)。

ロードバイクを始めて2年経ったころ、初めて参加したレースでした。本当は前年も出られたのですが、臆病な私は一年見合わせました。しかし今思うと、「あの時、出ていれば良かったな・・・」といった気持ちの方がまだ強い。

今は新型コロナウイルスの影響で、マラソンや自転車のレースが全滅状態ですからね。なおさらです。

離れて気づく、鳥海山の魅力

鳥海山はエンデュランススポーツをする人にとって、最高の遊び場です。もちろん危険も大きいので注意も必要ですが(私は過去に自転車の落車骨折で運ばれました)。

鳥海山の近くに住んでいたころは鳥海山みたいな山は日本じゅう、どこにでもあるだろと思っていました。しかし実際は・・・。

そうそう無いんですよね(笑)。海を見ながら山を自転車で駆けていく・・・こんなぜいたく、なかなかありません。

一時は休日の度に上っていました。落車骨折した翌々日に上ったこともあります。

大げさですが、当時の私にとってブルーラインを上ることは自分を肯定する行為のように思っていましたね。

新型コロナウイルスのこともあって今は気持ちこそ離れていますが、だからこそ鳥海山の魅力を再認識している最中です!

鳥海山ならまずは、登山道象潟口へ行ってみよう!!

鳥海山は山形県と秋田県にまたがる単独峰で、県境より秋田県側にある登山道象潟口は鳥海山の窓口ともいえるポイントです。車道の最終地点であるため、サイクリストにとってのゴール地点、登山者にとってのスタート地点として親しまれています。

象潟口は鉾立という地名で、レストハウス「稲倉山荘」前の駐車場には色んな目的を持った人たちが集まる場所なのです。

サイクリストの目的もそれぞれ。競技力を高めるためのトレーニングとして鳥海ブルーラインを通過する人もいれば、足を一回も着かないで鉾立まで上りきるのを目標としている人もいます。

私はそんな、さまざまな目的を持った人たちが鉾立に集まる様子を見るのが好きでした。

・・・こんなこと書いてると、今すぐにでも鉾立に行きたくなっちゃいますね!!

もしかすると、あなたとも鉾立で出会っているかもしれません!

今回の記事も読んでくださり、ありがとうございました!